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    メタタグ編

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メタタグとは

メタタグについて紹介します。 以下の6つを<HEAD>のすぐ下に記入してください。

 TITLE(ページのタイトルを挿入)/TITLE
 <
META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS"
 <
META NAME="description" CONTENT="(ページの説明文を挿入)"
 <
META NAME="keywords" CONTENT="(ここにヒットさせたいキーワードを2~3種類ぐらい挿入)"
 <
LINK REL="stylesheet" HREF="t.css" TYPE="text/css"
 <
meta name="robots" content="index,follow"
 

これらはメタタグと呼ばれるもので検索エンジン最適化を行う上で必要なタグです。残念ながら現在の検索エンジンの多くはメタタグを評価しません。しかし、まだ評価してくれる検索エンジンもいくつか存在するみたいなので入力していて損はないでしょう。

<META NAME="description" content="(ページの説明文を挿入)">このタグを入れることで、検索エンジンの検索結果のサイトの紹介文に、そのまま使われます。「HPの説明文」の所を自分で変えて下さい。

あまりだらだらせず、シンプルにページの説明をしましょう。
<META NAME="keywords" content="(ここにヒットさせたいキーワードを2~3種類ぐらい挿入)">このタグを入れることで、キーワードの点数を高めることができます。

「キーワード
1,キーワード2,キーワード3」の所を自分で変えて下さい。ここのキーワードも増やしたければ増やしていいのですが多くなればなるほどキーワードの点数が低くなっていくので1~3個ぐらいが適切だと思います。また、同じキーワードを2度使ったりしたらいけませんよ!


タグはシンプルに

メタタグを簡単に作成できるサイトがありますので紹介しておきます。「METAタグ生成」という名前のサイトです。メタタグのサイト「METAタグ生成」の説明によりますと、ロボット型検索エンジンのヒット率アップには欠かせないMETAタグ生成です。

ロボットと仲良くなるための第一歩、でも、すべてのロボット型検索エンジンで有効ではないです。あくまで第一歩です。<
HEAD></HEAD>の間に入れてロボット型検索エンジンに通知します。に書かれていますので参考にしてください。となっています。http://webpop.jp/meta.htm

メタタグを使う場合の注意点です。

フレーム分けでのサイト構成は極力避ける。:
(フレームで分けると、ロボットがうまく情報を得られない場合があるからです)フレームで分けている場合、METAタグ等のキーワード挿入は、必ずindex.htmlページに挿入するようにします。同じようにメタタグを自動で作成してくれるサイトがもうひとつありますので紹介しておきます。

自動
METAタグ作成!
あなたのホームページの情報を入力して
METAタグ自動作成ボタンをクリックしてください。ロボット用のMETAタグを自動で簡単に作成することが出来ます。* infoseekを意識したMETAタグを作成します。ここでの紹介文やキーワードが反映されないロボット系検索エンジンもあります。)なお、このメタタグはロボット型検索エンジン向けのものです。デレクトリー型検索エンジンには一切考慮されません。下記のアドレスアから訪問してみてください。
http://www.mick-1.net/metatagu.html


メタタグの効果




メタタグを入れた場合によく忘れているタグがあります。meta name="robots" content="index,follow"このタグが1番大切です。このタグを入れておかないと、ロボットがしっかりと読み込みませんので、忘れずに挿入してください。
メタタグの最終的な仕上がりは

 <
HEAD
 <
TITLE(ページのタイトルを挿入)/TITLE
 <
META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS"
 <
META NAME="description" CONTENT="(ページの説明文を挿入)"
 <
META NAME="keywords" CONTENT="(ここにヒットさせたいキーワードを2~3種類ぐらい挿入)"
 <
LINK REL="stylesheet" HREF="t.css" TYPE="text/css"
 <
meta name="robots" content="index,follow"
 <
/HEAD

となります。検索を利用するユーザーは、検索結果画面に表示されたウェーブサイトを、その見出しや説明文から内容を判断しクリックしますので、メタタグは大変便利なものに思えます。

しかし、この<
meta>タグがロボット検索エンジンで有効だったのは過去の話で、現在の検索エンジンのほとんどは<meta>タグを考慮しません。これは、<meta>タグを適切に利用するユーザーよりも、悪用するユーザーの方が圧倒的に多かったという歴史の結果です。

というのは、<
meta>タグに、ウエブサイトの内容とは全く関係ないキーワードや説明文をいれて、あらゆるキーワードで検索結果の上位に表示させようというウブサイト管理者が後を絶たなかったのです。このため、現在のロボット型検索エンジンの対応は特に”keywords”に関しては、ほとんどのロボット検索エンジンが全く考慮していません。

”keywords”
が一番悪用されやすい要素だからです。現在これらの要素に対応しているのは、goodです。infoseekはサイト上では考慮するとありますが、ランキング決定時には、考慮される他の要素がアッ圧倒的に高いために影響力はほとんどないようです。


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